-
- Q1:スベラカーゼの使い方(全粥ゼリーの作り方)を教えて下さい。
,http://gdata.youtube.com/feeds/api/videos/os7OqGYpAqU,standard,{"playerWidth":"425","useCustom":false,"autoPlay":false,"autoLoop":false,"autoNext":false,"quality":"medium","qualityName":"中"}
【注意】①温冷配膳車(65度設定)には60度以下にさましてから入れて下さい。
②ガラスのミキサーは割れることがございます。その際は粗熱をとり冷ましてからスベラカーゼを添加し撹拌後、再加熱(80度以上)して下さい。
▲ ページトップへ
-
- Q2:食品の味は変わりませんか?
- 本品はでんぷん分解酵素を使用していますので、お粥などでは分解に伴い甘みがやや増すことがあります。
▲ ページトップへ
-
- Q3:唾液の影響で、お粥が口の中でさらさらになったりしませんか?
- スベラカーゼを使用したお粥は、食事中の唾液による物性への影響をほとんど受けません。
▲ ページトップへ
-
- Q4:スベラカーゼの使用上のポイントを教えて下さい。
- ひとつは食品全体にスベラカーゼを良く混合することです。特に水分の少ない食品には、だし汁などを追加してスベラカーゼを良く分散させて下さい。食品に水分を追加した場合は、追加分を含む全量に対してスベラカーゼの添加量を決めて下さい。最適なミキシング時間は、ご使用になるミキサーの種類や一度に調理される量などによって異なりますので、調節して下さい。 ポイントの二つ目は、充分な熱(70℃以上)を加えてスベラカーゼのゲル化剤を完全に溶解させることです。もし普段のゼリーが固まりにくいと感じられたときは、スベラカーゼが充分に分散して溶解し、ゲル化するために必要な熱が加わっているかどうかご確認下さい。鍋などに移しかえてかき混ぜながら再度加熱を試みると改善される場合があります。
▲ ページトップへ
-
- Q5:スベラカーゼでゼリー化した食品のかたさを、後から調節することができますか?
- ゼリーをゆるめたい場合には、水を適量追加し70℃~80℃以上に加熱して均一になるまで良くかき混ぜてください。スベラカーゼを追加する場合は、直接添加するとダマができたり溶解が不十分になる場合がありますので、スベラカーゼをあらかじめ湯などに溶解してから添加し、70℃~80℃以上で加熱混合する方法をお勧めします。
▲ ページトップへ
-
- Q6:かたまりにくい食品はありますか。
- 雑炊など塩分を含む食品は、スベラカーゼのゲル化剤が溶ける温度が高くなりますので、一煮立ちさせる程度の再加熱が必要な場合があります。すし飯や梅粥など酸を含む食品は、スベラカーゼの添加濃度を少し上げて調節して下さい。なお、牛乳などカルシウムを多く含む食品の一部では、ゼリーになってしまう場合がありますので、本品を少量の水に溶き、牛乳等にまぜてから加熱を行ってください。
▲ ページトップへ
-
- Q7:スベラカーゼを使用し冷凍した食品の解凍方法は?
- お粥の場合、電子レンジや鍋などを使用して全体に均一に加熱して下さい。さらさらの状態になるまで加熱することで、その後の冷却によって分離した水分を再び固めることができます。自然解凍は、食品のおいしさやゼリーの物性を損なうことがありますのでお勧めできません。
▲ ページトップへ
-
- Q8:粉末が少し黄色っぽいのですが大丈夫ですか?
- 本製品の本来の色で、原料の一部に黄褐色を帯びている成分があるためです。また粉の表面が縞状に見える場合がありますが、いずれもご使用上は差し支えありません。
▲ ページトップへ
-
- Q9:スベラカーゼを使用した全粥の栄養価をもう少し高くしたいのですが?
- ミキサー攪拌時に、全粥の重量に対して10~15%程度までなら米飯を追加することが可能です。これで約 1.2~1.3倍にエネルギーを高めることができ、1食で約200kcalのエネルギー摂取が可能となります。また、弊社のSLプロテインパウダーを加えていただくと、タンパク質の補強も可能です。一食(200g)の全粥に対して大さじ一杯(約3.6g)のSLプロテインパウダーを加えると、約3gのたんぱく質を増強できます。SLプロテインパウダーはスベラカーゼを使用した食材の味や色を損ないません。
- (五訂)
- 100g当たりの熱量 米飯 約170kcal、全粥 約70kcal、五分粥 35kcal、重湯 21 kcal
- 100g当たりのタンパク質量 全粥約1.1g
関連商品:『SLプロテインパウダー+Zn』

▲ ページトップへ
-
- Q10:リニューアルして何が変わりましたか?
- 従来品と同じ方法で使用できます。リニューアルによる変更点としては、加熱温度が80℃から70℃になったため、使いやすくなりました。