

foodcare symposiumフードケアシンポジウム
2026年11月14日開催
ABOUTフードケアシンポジウムとは?
フードケアシンポジウムは、全国各地でご活躍されている医療・介護従事者の方より『摂食嚥下へのアプローチ』について「栄養」 「口腔ケア」 「リハビリテーション」の3つの視点から日頃の取組みや臨床事例を講演いただくイベントです。
医療・介護現場では患者・ご利用者さまの自立支援や重度化防止、QOLの向上に向けて、多職種が連携し、リハビリテーション・栄養・口腔の各分野から一体的に支援することの重要性がますます高まっています。本イベントでご紹介する各分野の取組みや事例が、日々の「摂食嚥下」にまつわる疑問や課題を解決するヒントとなり、患者・ご利用者さまのQOL向上や、医療・介護現場でのより良いケアにつながれば幸いです。LOGOフードケアシンポジウム ロゴ

栄養・口腔ケア・リハビリテーションそして フードケアが1つになり、
医療・介護における「多職種連携」を推進したいという想いを込めました。
院内や地域の枠を超えて、フードケアシンポジウムが 全国各地のつながりのきっかけになれば幸いです。
OVERVIEW開催概要
第5回のテーマ
嚥下調整食のモヤモヤ解決!
「本当にこの方法でいいの?」「他の施設ではどうしているんだろう?」など摂食嚥下に関わる中で、
疑問や迷いを感じることはありませんか?
食形態の選択や評価、多職種との連携など摂食嚥下には“正解がひとつではない” からこそ、難しさがあります。
今回はそんな日々の「モヤモヤ」にスポットを当て、 さまざまな立場から考え方や実践例をお話しいただく予定です。
| 開催日時 | 2026年 11月14日(土) 13:30~16:40 |
| 開催方法 | オンライン オンデマンド配信あり ※オンデマンド視聴のご案内は、申込者限定でお送りします。 |
| 参加費用 | 無料 |
| 定員 | 500名 |
| 座長 | スワローウィッシュクリニック 院長 |
| タイムスケジュールPDF | |

PART 1第一部
「栄養」「口腔」「リハビリテーション」分野の切り口から臨床現場で活躍する先生方にご講演いただきます。
栄養
島﨑 美彩都 先生
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戸田中央総合病院(埼玉県)
- 管理栄養士
加水ゼロ式調理法を用いた嚥下調整食の成果及び嚥下調整食加算算定への展望
- 高度急性期病院である当院では、患者の早期経口摂取と必要栄養量の確保に取り組んでいる。一方で、嚥下調整食では十分な栄養量を確保しにくいことが課題となっていた。2024年10月より「加水ゼロ式調理法」を用いた嚥下調整食を導入したことで、摂取栄養量の改善や補助食品の利用率削減に繋がった。導入メリットに加え、委託給食会社との連携による導入プロセスや 、嚥下調整食加算算定に対する取り組みについて発表する。
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塚原 志帆 先生
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東京さつきホスピタル(東京都)
- 管理栄養士
補助食品の法人統一に向けた取り組みとその成果
- 院内で使用する補助食品は、栄養士の知識や施設ごとの契約の違いなどにより、同一法人内でも使用する製品が異なっていた。そのため、スタッフの異動、患者の転院時には製品情報のマニュアル整備などの負担が生じていた。そこで補助食品を法人内で統一し、その結果、マニュアルの共通化や応援スタッフとの連携が円滑になり、患者・スタッフ双方の負担軽減につながった。本講演では補助食品統一のプロセスと多施設展開における栄養管理体制のメリットを紹介する。
口腔ケア
清水 鈴佳 先生/荒屋 千明 先生
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近石病院(岐阜県)
- 歯科衛生士
歯科衛生士の病棟配置によるメリットと訪問歯科における役割
―口腔衛生管理の重要性と実践―- 当院では各病棟に専従歯科衛生士を配置し、患者の口腔状態を継続的に把握するとともに、多職種連携による摂食嚥下リハビリテーションを実施している。病棟専従歯科衛生士が果たす役割とその有用性について報告する。また、訪問歯科診療では、入院中から切れ目のない支援を行っている。口腔ケアジェルを活用した口腔衛生管理の方法やそのメリットについて、実際の患者を例にして報告する。
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田村 茂 先生
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藤田医科大学病院(愛知県)
- 摂食・嚥下障害看護認定看護師
病棟看護師の口腔ケア定着に向けての取り組み
- 高齢患者や脳卒中、肺炎、術後患者では、口腔ケアの継続が重要である。しかし一般病棟では、業務の多忙さや優先順位の影響から実施頻度が低下し、病棟看護師への教育介入のみでは改善に限界があった。そこで服薬用カレンダーを活用し、実施時期と物品の統一、実施状況の可視化に取り組んだ。その結果、個人の準備・判断・記憶に依存しない口腔ケア体制の構築につながったため、本講演にて紹介する。
リハビリテーション
- 青山 圭 先生
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近森リハビリテーション病院(高知県)
- 医師
ジェントルスティム®導入で嚥下リハはどう変わったか
―症例から考える臨床での活用と可能性―- 当院では「嚥下リハの選択肢を、もう一つ。」という視点をもとにジェントルスティムを導入し、従来の嚥下訓練と組み合わせながら臨床で活用している。ワレンベルグ症候群で嚥下反射に変化を認めた症例など、実際のケースを通して、どのような患者に、どのような場面で活用できるのかを紹介する。導入によって嚥下リハがどう変わったのか、その可能性と課題を皆さまと考える。
藤田 彩香 先生

- 弘前大学医学部附属病院(青森県)
医師
急性期嚥下障害に対するジェントルスティム®
―大学病院での使用経験―- 大学病院の急性期診療では、誤嚥性肺炎や頸髄損傷など、咽頭に唾液や分泌物が貯留し、そのクリアランスに難渋する症例にしばしば遭遇する。本講演では、当院におけるジェントルスティムの使用状況を紹介するとともに、実際の症例を通して、刺激前後で咽頭クリアランスがどのように変化したのかを動画を交えて提示する。また、日々の臨床で感じているジェントルスティムの可能性と課題を、リアルな使用経験から紹介する。

PART 2第二部
座談会
そのモヤモヤ、みんなはどうしてる?
申込時に皆様からお寄せいただいた「モヤモヤ」の一部を取り上げ、座長と登壇者がそれぞれの立場から一緒に考えます。
参加申込時には、「あなたの摂食嚥下のモヤモヤ」をぜひ教えてください。(記入任意)
CONTACTお申込みについて
「お申込みはこちら」ボタンから、ウェビナー登録フォームへ移動し
必要事項を記入し登録してください。
特別企画
あなたの「モヤモヤ」教えてください!
今年のテーマにちなみ、皆様が日頃感じている「摂食嚥下のモヤモヤ」を募集します。
「この対応で合っている?」「他の職種はどう考える?」「他の施設ではどうしてる?」など、
ちょっとした疑問やお悩みも大歓迎です。
お寄せいただいた「モヤモヤ」の一部を座談会で取り上げ、
座長と登壇者がそれぞれの立場から一緒に考えます。
(記入任意)
DIGEST過去の登壇者様
※開催当時の情報です

第1回
開催日 2022年11月12日Sat
テーマ 摂食嚥下機能低下に対するアプローチ ~多職種の輪を広げよう~
栄養
![]() | 特別養護老人ホーム 白熊園 川原 瞳 様 「経営的視点から考える厨房運営 ~ニュークックチル導入に至る過程と現状~」
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![]() | 今津赤十字病院 内海 斉美 様 「加水ゼロ式調理法(加水代わりにお粥ゼリーを用いたコード2相当のペースト食)の導入から1年」
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![]() | 医療法人社団まごころ 宮阪 美穂 様 「在宅での食支援ポイント ~多職種チーム・もぐまごの活動~」
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口腔ケア
![]() | JA鹿児島厚生連病院 吉良 理美 様 「当院における口腔ケアへの取り組みとジェントルスティムの試用結果について」
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![]() | 朝日大学 多田 瑛 様 「口腔、咽頭のトータルケアを考える」
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![]() | 介護老人保健施設 末広荘 田口 義久 様 「訪問リハにおける口腔ケアの重要性」
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リハビリ
![]() | 西山病院 山本 梨花子 様 「慢性期病院におけるジェントルスティムの導入と活用 ~口から食べるを叶える~」
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![]() | 初台リハビリテーション病院 井上 典子 様 「回復期リハビリテーション病棟におけるジェントルスティムの活用状況について」
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![]() | 佐野厚生総合病院 小林 佳子 様 「摂食嚥下リハへの多職種アプローチ~摂食機能療法の算定実施を含む~」
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第2回
開催日 2023年12月2日Sat
テーマ ワタシたち“摂食嚥下”のために「コレ」してます!
栄養
![]() | ないとうクリニック 伊藤 清世 様 「委託給食会社と取り組む食形態調整」
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![]() | 赤羽病院 俊成 桃香 様 「多職種連携で実現した食形態ととろみつき飲料の見直し」
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![]() | 越谷市立病院 奥田 朋子 様 「多職種との連携で嚥下調整食提供を実現した一例」
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口腔ケア
![]() | 井野辺病院 山口 泉 様 「回復期リハビリテーション病棟の『食べたい』を支える」
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![]() | 岡山済生会総合病院 園山 愛弓 様 「口腔支持療法としての口腔保湿ジェルの可能性を探る」
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![]() | Taste&See 西 依見子 様 「口腔保湿ジェルを活用した口腔ケアの指導方法について」
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リハビリ
![]() | 大分大学医学部附属病院 松浦 祐也 様 「急性期病院における干渉電流型低周波治療器の活用状況」
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![]() | 出雲徳洲会病院 三谷 俊史 様 「干渉電流型低周波治療器が咽頭知覚に与える影響の検討」
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![]() | 海南医療センター 伊藤 僚祐 様 「経皮的干渉波電気刺激の使用における病棟との連携」
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第3回
開催日 2024年11月23日Sat
テーマ 摂食嚥下と日々のやりくり ~ヒト・モノ・カネ・情報・時間ってどうしてる?~
栄養
![]() | 泉保養院 小林 真美 様 「嚥下調整食の見直しで人手不足を解消」
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![]() | 松田病院 鈴木 奈緒子 様 「日々の情報共有と多職種連携で支える当院の栄養ケア」
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口腔ケア
![]() | 新吉塚病院 辻 恵子 様 「『口腔』を味方につける ~今こそ情報共有~」
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![]() | 合同会社 Comer 大城 清貴 様 「効果的・効率的な食支援に必要なこと」
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リハビリ
![]() | 蒲田リハビリテーション病院 小笠原 彩華 様 「法人内での情報共有 ~干渉電流型低周波治療器の活用に向けた取り組み~」
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![]() | 札幌麻生脳神経外科病院 源間 隆雄 様 「『リハビリ・栄養・口腔』を意識して ~短期間で成果をあげてより良い環境を作る取り組み~」
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OMAKEおまけ
過去公開したCM
過去のフードケアシンポジウム内の休憩時間で公開したCMです

































