ホームchevron_right加水ゼロ式調理法

ペースト食の新たな調理法加水ゼロ式調理法

ABOUT加水ゼロ式調理法とは?

加水ゼロ式調理法とは、「料理」と「お粥ゼリー(スベラカーゼ粥)」をミキサーにかけるだけで簡単に作れるペースト食※の

新たな調理法です*。

加水ゼロ式調理法で作るペースト食は、従来からの調理法で作るペースト食の性状とほとんど変わりません。

従来からの調理法で
作ったペースト食
加水ゼロ式調理法
作ったペースト食
※ 従来からの調理法で作るペースト食は、料理にだし汁などで加水して作ることが一般的です。(場合によってとろみ調整食品でとろみをつけます)
※ 加水ゼロ式調理法で作るペースト食は学会分類(食事)2021のコード2相当です。学会分類(食事)2021については日本摂食嚥下リハ学会HP:https://www.jsdr.or.jp/wp-content/uploads/file/doc/classification2021-manual.pdf『嚥下調整食学会分類2021』を必ずご参照ください。

* 本調理法は、管理栄養士の江頭文江先生(地域栄養ケアPEACH厚木 代表)が推奨されている調理法を(株)フードケアが提案しているものです。

基本的な作り方

STEP 01

お粥ゼリーを用意します

お粥ゼリーの作り方はこちらの動画をご確認ください。

STEP 02
料理100g + お粥ゼリー100g = ペースト食200g

「料理」と「お粥ゼリー」を
ミキサーにかけます

MERIT加水ゼロ式調理法で調理したペースト食のメリット

  • だし汁で加水するよりエネルギーアップが図れます。【図1】
  • だし汁:約0kcal/100g に対して お粥ゼリー:約75kcal/100g
  • 料理の味を邪魔しません
  • 材料は料理とお粥ゼリーだけなので、お粥ゼリーがあれば簡単に作れます
  • できあがりのペースト食について、べたつきが少ないとお客様からお声をいただくことがあります。
従来からの調理法で
作ったペースト食
だし汁+0kcal
加水ゼロ式調理法
作ったペースト食
お粥ゼリー+75kcal
【図1】エネルギーアップのイメージ

RECEPEレシピ

鶏の照焼き

材料(2人分)

鶏の照焼き
150g
お粥ゼリー(スベラカーゼ粥)
150g

作り方を動画でみる

作り方

01

鶏の照焼きとお粥ゼリーを
ミキサーに入れます
02

なめらかになるまで
ミキサーにかけます
03

器によそったら
できあがりです

FAQよくある質問

Q
A

作れます。

(スベラカーゼ お粥ゼリーの素は、お湯を注いで混ぜるだけで簡単に作れるお粥ゼリーの素です。
お粥を炊く手間が省けるというメリットがあります。)

「スベラカーゼLite」製品ページはこちら
「スベラカーゼ お粥ゼリーの素」製品ページはこちら

Q
A

お粥ゼリーをまずは作ることをおすすめしております。
ゼリー状に固めたお粥ゼリーがベースになるため、安定したお粥ゼリーである必要があります。

Q
A

●しっかり1分以上ミキサーにかけましょう

●ミキサーが回らないときや、より均質(滑らか)な仕上がりにしたい場合は

  • 温かい料理を使用しましょう
  • やわらかくした料理を使用しましょう
  • お粥ゼリーの割合を増やしましょう
Q
A

お粥ゼリーを少し増やすとミキサーの回りが良くなります。
また、食材に含まれる水分量が多い場合は、お粥ゼリーを少し減らしてください。

Q
A

ペースト状です。出来上がりの性状は、作り方の動画・加水ゼロ式調理法に関するブログページでご確認ください。

基本的には、加水して作るペースト食の性状と大差はありません。加水して作るペースト食も同様ですが、性能のよいミキサーの使用、撹拌時間を長くする、もとの食材(料理)をやわらかくすることよって、出来上がりの性状はより滑らかになります。

Q
A

ミキサーでの撹拌により滑らかなペースト食が出来上がるため、加水ゼロ式調理法の調理にはミキサーが必要です。

Q
A

決まったタイミングはありません。現場にあった最適なタイミング、方法で調整ください。
加水ゼロ式調理法の導入に伴い、お粥ゼリー調理のタイミングを変更された場合もあります。

現場での事例としては、次のようなものがあります。

  1. 加水ゼロ式調理法の直前にお粥ゼリーを作る。
  2. お粥ゼリーを冷凍保存しておく。
  3. お湯を注ぐだけでお粥ゼリーが作れる「スベラカーゼ お粥ゼリーの素」を使用する。
Q
A

元のお料理の味を損なうことは、ほとんどございません。

NEWSニュース

CONTACTお問い合わせ

加水ゼロ式調理法の導入サポートを申し込む

参考資料

おうちで食べる「嚥下調整食」のおはなし ~スムーズな退院に向けて~

監修:医師 金沢英哲先生(Swallowish Clinicスワローウィッシュクリニック 院長)
管理栄養士 江頭文江先生(地域栄養ケアPEACH厚木 代表)

「おうちで食べる嚥下調整食のおはなし」です。病院からの退院時栄養指導でご使用頂くことを想定しています。嚥下調整食を一から学びたい方にも是非ご一読いただきたい一冊です。わかりやすいQR動画をたくさん散りばめております。スマートフォンやタブレットなどと併せてご覧頂くとより理解が深まります。

掲載製品:スベラカーゼネオハイトロミールⅢ

関連製品

お問合せ

お客さまの声を大切にし、製品づくりやサービスの提供に努めています。
ご意見、お問い合わせなどお寄せください。

製品サンプル·資料請求

製品のサンプルをご要望の方は
製品サンプル・資料請求より
ご依頼ください。