- 水にふやかす手間がなく、お湯(60℃以上)に入れてかき混ぜるだけで溶けます。
- 溶解性が優れているので、添加したゼラチンをむだなくご利用できます。
- 流動食(栄養補給飲料)も固められます。

特長
口溶けの良いゼリーに仕上がります


ご使用方法
- 60℃以上の飲料に本品を加えよくかき混ぜて溶かします。
※水でふやかす必要はありません。
※飲料は沸騰させないこと。 - 器等に入れ冷蔵庫で約2~3時間冷やし固めます。
- 10℃以下になると固まり始めます。
オレンジジュースゼリーの作り方を動画でみる
使用目安量
| 飲料 | ゼラチンパウダー クイックタイプ | |
|---|---|---|
| お茶 | 100ml | 1.5~2.5g (全体の1.5~2.5%) |
| 果汁飲料 | ||
| 牛乳 | ||
| 流動食(栄養補給飲料) | ||
概要・注意点
| 原材料名 | ゼラチン(国内製造) |
|---|---|
| アレルギー (特定原材料等28品目) | ゼラチン |
| 荷姿 | 5g×50袋×20袋/ケース |
| 賞味期限 | 製造後3年 |
使用上の注意
のどに詰まった場合は直ちに救急に連絡し、指示に従って応急処置をしてください。
- 本製品を粉のまま口に入れて食べないでください。のどに詰まるおそれがあります。
- 本製品を使用した食品のかたさに十分注意し、適切なかたさに調理してください。
- 召し上がる方の健康状態に応じて、専門の医師、管理栄養士、言語聴覚士等にご相談の上ご使用ください。
- 食事介助を必要とする方が召し上がる際は、介助者は確実に飲み込むまで様子を見守ってください。
- 本製品の使用により、飲食物が誤って気管に入ること(誤嚥)を確実に防げるものではありません。
- 介護や介助の必要な方や、お子様の手の届かないところに保管してください。
- 高温多湿と直射日光を避けて常温で保管し、開封後は密閉してお早めにご使用ください。
- 調理の際、ゼラチン液を沸騰させるとかたまりにくくなりますのでご注意ください。

栄養成分
| 単位 | 100gあたり | 1袋(5g)あたり | ||
|---|---|---|---|---|
| エネルギー | kcal | 339 | 17 | |
| 水分 | g | 11.8 | 0.6 | |
| たんぱく質 | g | 86.6 | 4.3 | |
| 脂質 | g | 0.1 | 0.01 | |
| 炭水化物 | 糖質 | g | 0.2 | 0.01 |
| 食物繊維 | g | 0 | 0 | |
| ナトリウム | mg | 416 | 20.8 | |
| カリウム | mg | 20 | 1 | |
| カルシウム | mg | 8 | 0.4 | |
| リン | mg | 0 | 0 | |
| 鉄 | mg | 0.4 | 0.02 | |
| 食塩相当量 | g | 1.1 | 0.05 | |
よくあるご質問
Q
A
パイナップルやパパイヤなどの南方系の果実はゼラチンを分解する酵素を含むため、ゼリーが固まり
にくくなる場合があります。このような果実をご使用の場合、果実をあらかじめ70~80℃に加熱して
酵素を失活させておくか、缶詰をご使用ください。果実を生で使用される場合には、「アクアジュレパウダー」 をおすすめします。
Q
A
弊社「ゼラチンパウダークイックタイプ」には原料として牛皮・牛骨が使用されていますが、BSEの特定危険部位が混入しないよう管理されており、またゼラチンの製造工程自体がBSEの危険性を著しく低下することが実証され、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合からゼラチンの安全宣言が出されております。WHOのレポートでもゼラチンとBSEとの関連性はないものとされておりますので、安心してご使用ください。
Q
A
ゼラチンで固めたゼリーは20℃前後で溶け始める特性がありますので、おすすめしておりません。夏場でもゼリーが溶けにくい弊社アクアジュレパウダーをおすすめします。



